生鮮食品をインターネットで買うことに、不安を持たれているお客様もいらっしゃるのではないでしょか?

関東の放射能汚染が気になり・・・・・安心安全を求めて、新鮮で安心なお野菜を産地直送されている方も多くいらっしゃるようです。



特に独特のうまみと香り、食感に加えて栄養成分も豊富に含まれているきのこや、ミネラルや食物繊維などが豊富に含まれ、その上、保存に便利な乾物食材が健康に良いと食べられています。



大地の恵みと四季彩りのヘルシーな食材をたっぷり頂きましょう!

乾物には、生や冷凍の食品が持ち得ない干して加わった風味や凝縮した旨味のある、自然がくれた天然の調味料で「素材+ダシ」が乾物の魅力です。



独特のうまみと香り、食感に加えて栄養成分も豊富に含まれているきのこや、ミネラルや食物繊維などが豊富に含まれ、その上、保存に便利な乾物食材が健康に良いと食べられている食材です。



普段から昆布、いりこ、かつおをダシ汁に、干ししいたけを煮物に利用されていると思います。

その他、切り干し大根や干しえび、ひじきなど、どんな乾物にも戻し汁や煮汁に溶け出す旨味があり、食材によって違いますが、干して加わる独自の風味や旨味はそれぞれの乾物からしか引き出せないものです。



高野豆腐・かんぴょう・干ししいたけ・干したけのこ・豆類・切り干し大根・干しぜんまい・きくらげ・唐辛子など、畑や山の作物を干して乾燥させた乾物や、ひじき・わかめ・昆布・いりこ・桜エビなど海で採れた後、干して乾燥させた海の乾物を美味しく頂きましょう。



健康維持に、また、女性にはダイエットや美肌のためにも、きのこや乾物食材など、へルシーな食材もたっぷり頂きましょう。

自然界にあるきのこは、特定の樹木に発生したことからきのこ(木の子)と呼ばれるようになり、その中でもめったに味わえない貴重なきのこから、猛毒を持つものまで多彩なきのこがあります。



一般的な図鑑には1000種類ぐらいのがきのこ紹介がされており、そのうち人工栽培できるのは約100種類、また、日本で見られる毒キノコは40種類ぐらいだそうです。

きのこの美味しさは調理方法でうまみ成分の量も、食感も変わってきます。



きのこは、9割が水分で脂質はゼロに等しい低カロリー食品で、しかも、食べ応えがあって、満腹感が得やすいので、カロリーを抑えたい人やダイエット中の方にお勧めしたい食材です。



日本では、シイタケ・ナメコ・ブナしめじ・ヤマブシタケ・エリンギ・まつたけ・エノキダケ・エリンギ等々、いろいろな種類のきのこが店頭に並び、季節を問わず食卓を彩っています。



また、きのこ狩りに行けば、アンズタケタマゴタケ・タマゴタケ・コウタケ・シャカシメジ・クリタケ・ホンシメジ・キヌガサタケ・ベニヤタケ・ハナイグチ・ムラサキシメジ・ササクレヒトヨタケ・トガリアミガサタケ・ヤグラタケ・チチタケなど、美味しいきのこを見かけられかも知れませんよ。