可愛い女の赤ちゃんを授かったら迎える初節句!



5月5日は男の子のたくましい成長を願う端午の節句!



最近の雛人形には、伝統的な段飾りや、親王飾り・木目込み人形・コンパクトな雛人形など様々なタイプのお雛人形がありますので、ご予算の範囲内でフィーリングの合った雛人形を選ぶことをお勧めします。





◆雛人形◆





◆市松人形◆

人形の鈴勝



◆つるし雛◆

ひな人形・5月人形の人形屋ホンポ



◆羽子板◆

人形の伏見屋





◆こいのぼり◆





◆五月人形◆

雛人形と日本のお土産 久宝堂



◆兜飾り◆

秀光人形工房



◆破魔弓◆

人形の佳月



お気に召したお雛様・兜飾り・鯉のぼり等ありましたでしょうか。



可愛いお子様のために良い商品を選んであげて下さいね。





♪可愛い女の赤ちゃんを授かったら迎える初節句!



赤ちゃんの健やかなる成長や厄除けを込めて「お雛様」を準備するのを楽しみにされているパパ・ママ、おじいちゃま・おばあちゃま達へ



最近の雛人形には、三段飾りや七段飾り等の段飾りの他に、親王飾り・木目込み人形・コンパクトな雛人形など様々なタイプ・種類のお雛人形がありますので、ご予算の範囲内でフィーリングの合った雛人形を選ぶことをお勧めします。



まず、雛人形選びは「一にお顔、二に衣裳」と昔からの言葉です。



雛人形のお顔も好みがありますから、よく見てから選びましょう。



また、雛人形を購入される前に、飾りたい場所の寸法を調べておきましょう。



≪お雛様をしまう時の手順≫



「ひな祭り」が終わったら、雛人形はすぐにしまうようにしょう。



何時までもひな人形出したままにしておくと傷めてしまうことになります。



また、昔から婚期が遅れるとも言われていますが、これは子供に「後片付けは早くするもの」という習慣を教えるため、という説もあります。



基本的には、飾った逆の順(下の段)からにしまうようにしましょう。



まずは、筆のほぐれたものや毛ばたき等でお人形の顔や着物・持ち道具についたホコリをよく払います。



また乾いた布で台やお道具・調度品類をきれいに拭いて下さい。



その際、飾る時と同様、顔に直接手を触れないようにして下さいね。



また、お雛様の持ち物はとても小さいので、それらを失くさない為に段毎にまとめてビニール袋等に入れ、どの段のものかを袋に書き記してからしまっておくと、つぎに飾る時にも便利ですよ。



そして、お人形の顔は綿や柔らかい布・ティッシュペーパーなどで包み、また胴体も型崩れさせないよう紙か布で包みます。



そして、お人形の髪に注意しながら、ふんわりと軽く包んで下さい。(着物の裾部分はシワになりやすいので注意して下さい。)



お雛様を箱の中に納める時は、隙間にうす紙等のやわらかい紙を丸めて詰め、中で動かないようにして下さい。 (防虫剤は直接お人形に触れないようにして、箱の上部に少量入れるようにします。)



収納場所は、極度に乾燥したり湿気の多い場所や直射日光の当たる場所は避け、寒暖の差が少ない風通しよい場所に保管するようにして下さい。



尚、直ぐにお雛様をしまうことができない時は、ひな祭りが終わったらお雛様を後ろ向きに飾ってあげて下さい。



こうすることで、お雛様は眠っていることになりますので。







★5月5日「端午の節句」



男の子のたくましい成長を願い、ご家族皆さんでお祝いをする日です。



兜や五月人形、鯉のぼりなどを準備しますが、そのいわれとは、一体どのようなものでしょう。



5月5日の端午の節句は、5月初めの午(うま)の日に薬草で邪気を祓うという、漢代からの中国の習慣に端を発しています。



これが伝来して日本古来の習俗などが加わり、病気や災厄を祓い、男の子のたくましい成長を願う目的の行事として一般化されました。



「端午」の「端」とは「はじまり」を、「午」は「うまの日」を意味し、「この月はじめての午の日」を表しています。



要は5月の初めの午(うま)の日のことを指すのですが、奇数の重なりを節目として祝った陰陽道の影響から、やがて端午の節句は5月5日に定着しました。



奈良時代に朝廷で始まったころは邪気を祓い延命を祈願する宮中の節句行事でした。



そして、鎌倉・室町の武家文化を経て、男の子が誕生するとその子の身を守って無事に成長するという願いを込めて鎧や兜を飾るようになりました。



その後、江戸時代にはすっかり一般化し、民間でも五節句の一つとして盛んに行われるようになり、菖蒲の葉や根を使うことから菖蒲の節句とも呼ばれます。



菖蒲が尚武・勝負に通じることから、男の子の節句として定着しました。



そして、鯉のぼりのいわれは・・・・・



鎌倉期の武士階級の勢いとあいまって、男子の健やかな成長を祈るお祝いの日として、端午の節句は勇壮さが強調されていきました。



室町時代には「兜人形」が作られ、江戸時代の中頃になると中国の故事「鯉変じて龍となる」にちなんで、「鯉のぼり」が作られて男子の栄達を祈願し、戸外に飾られるようになっていきました。



鯉のぼりの上で薫風に揺れる五色「青・赤・黄・白・黒」の吹流しの色目にも五行の摂理(自然界を支配している法則)からそれぞれ「木・火・金・水・土」を表していて、魔を祓い、呪を固める強い霊力で下に泳ぐ鯉たちと共に、その家の幼い男の子を静かに守り続けているという意味が込められているとも言われています。





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